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ウエルカムドリンクはプールサイドでシンガポールスリング!大改装後のラッフルズホテルにチェックイン♪

タンジョンパガーにあるシックスセンシズ ダクストンをチェックアウトして向かったのはシンガポールのホテルと言えばのラッフルズホテル。

タクシーでエントランスまで寄せてもらえば、ポーターの方が直ぐに車のドアを開けてくれた。荷物はお任せして大改装後のラッフルズの扉をくぐれば、昔の気だるさの漂うノスタルジックな雰囲気からロビーは真っ白に色塗られ明るく、美しいシャンデリアが下がっていた。

チェックイン時間には少し早いと分かっていたけど、初老のレセプションの方がお部屋がまだ整っていないとの事で、よろしければプールのバーでウエルカムドリンクを飲みながら待ってて下さいとの事で、案内されるままにプールのバーへ。

Benoitは仕事で後で来るので、私一人先にチェックインし、一足お先のウエルカムドリンクはもちろんシンガポールスリング!

その後無事にお部屋に案内され、同じタイミングでバトラーの方もお部屋に挨拶に来てくれたので、一通りお話を聞いてから、ホテル内散歩。

大改装後のオープンから3週間後だったので、まだあちこちで細かな作業をしていたり、アランデュカス氏プロデュースのレストラン等はまだオープンしていなかった。

どこもかしこも美しいけれど、好きな場所はこのパルミエの並ぶ中庭

写真を撮っていたら、すれ違ったスタッフにあそこの角から撮るとコートヤードとラッフルスホテルの文字が入って、私の好きなフォトポイントなの~と教えてもらったのだけど、残念な事に葉に隠れてラッフルズの文字が見えなくなっていた。

なので角度を変えてズームで寄ってみた。

外の喧騒とは逆に静かで落ち着く館内。

美して溜息が出る真っ白な回廊はとてもエレガント。

日中はツーリストが写真を撮りに来たりと慌ただしいロビーも早朝や夜はとても静かになる。

以前と同じく宿泊客しか入れない階段の奥がレセプションデスク。

上から見下ろす誰もいない静かなロビー

シンガポールの新居ではコロニアル風なインテリアを取り入れてみたいと思っているから、見る目も真剣!

滞在中にロビーのお花は白ベースから少しピンキーなアレンジに変わった。

深夜のシーンとしたロビーの雰囲気が一番好きだったなぁ~

ちなみに改装前のロビーはこんな感じ

スズラン型した可愛らしいランプは淡い光を放ち、これはこれでノスタルジックな雰囲気がでていたもの・・・・・

何処を見てもスキのないほど美しかった大改装後のラッフルズホテルはお部屋編とつづく・・・・

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