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ジャイプールの階段井戸と軽くトレッキング

ジャイプールの階段井戸と軽くトレッキング

ジャイプールの丘の頂にあるアンベール城から見えた古いヒンドゥー寺院へ寄ってみた。 急な階段を上った所に対の石の象が迎えてくれるエレファント・テンプル 正式名称はSri Jagat Shiromani Ji Mandirと言う覚えられない名前 なが~いサルの尻尾インドは本当にいつでもどこでも動物がいる クリシュナ神を祀っ...
ゾウタクシーに揺られてアンベール城へ

ゾウタクシーに揺られてアンベール城へ

ジャイプールでのアクティビティである気球に乗って空から朝日を見た後は、一度ホテルに戻り朝食をとり、一路アンベール城を目指す。 ジャイプールの中心地から少し離れた所にあるアンベール城は象のタクシーに乗って!象の背に乗ってマハラジャ気分で入城!と言いたいところだけど、ゾウはジュジュ繋がりで雰囲気と言う物はまるでなし。 それ...
ふわりと浮かぶ気球に乗ってジャイプール遊覧

ふわりと浮かぶ気球に乗ってジャイプール遊覧

3泊したアマニカスから車で4時間程でラジャスターンの首都ジャイプールへ到着後は終日ホテルでお籠り・・・・アフタヌーンティーなどしながらゆっくりと過ごし、翌日は朝も明けぬうちから、行動開始! 予め申し込んでおいた、バルーンライド!以前ミャンマーのバガンで乗った気球。朝もやの中、いく千もの仏塔が朝日に照らされる幻想的な様に...
アマニカスのテントで過ごすグランピングな休日

アマニカスのテントで過ごすグランピングな休日

最近はグランピングが流行っていると聞く・・・・グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた新しいキャンプスタイルを表す造語らしいのだけど、 アマニカスはまさにグランピングの元祖とも言えるかもしれない。14㌔㎡の敷地に10の客室テント ムガール様式の天蓋付きテントの広さは108㎡ 鍵はな...
ラジャスターンのラグジュアリーリゾート、アマニカスに滞在

ラジャスターンのラグジュアリーリゾート、アマニカスに滞在

2003年ランタンボール国立公園に近接する場所にオープンしたアマニカス。サンスクリット語で”平和”意味するアマンとヒンディー語の”特殊とか特別”を意味するカスが一緒になっている。 リゾートの入り口には守衛さんがいるだけ、 竹で囲まれた車寄せ アマンのHPを見ては、いつかこの場所に来たいと思っていた場所。 夕暮れ時になる...
Aman-i-khas アマニカスからジープに乗ってサワイマドプル散策

Aman-i-khas アマニカスからジープに乗ってサワイマドプル散策

ランタンボール国立公園への玄関口サワイマドプル。アマニカスでは、ゲームドライブの他にアクティビティとして ”ラクダに乗って公園近くの村散策”があって、担当のバトラー君に強くお勧めされたけど、ラクダにはあまり興味がないので、サワイマドプルの街へ ローカルの暮らしを見て回る方が面白い ラクダが通る ここに限らず、何処の町で...
ランタンボール国立公園でタイガーサファリ、手に汗握るベンガルトラのハンティング

ランタンボール国立公園でタイガーサファリ、手に汗握るベンガルトラのハンティング

アマニカスに4日間滞在中、ゲームドライブを予約していたのは2回だけ。 2度目のゲームドライブは午後からで、入れるゾーンはアットランダムに決められるのだそうで、今回も前回と同じゾーン3。違う場所も見てみたかったなぁ~と思うけど、コチラで勝手に決められないのでしょうがない。 ガイドは一度目と同じくファロック氏。バンヤンツリ...
インドのアマン、アマニカスで過ごすクリスマス

インドのアマン、アマニカスで過ごすクリスマス

インドのラジャスターンを巡る旅、アマニカスにチェックインした日が丁度クリスマスイブだった。 大半がヒンドゥー教徒のインドだけど、アマニカスではクリスマスのスペシャルイベントが用意されていた。 インドのジャングルでクリスマスとか全く似合わないけれど、 火を囲みながらのアペリティフ時にはゲストもインド人っぽく 男性客はター...
ランタンボール国立公園、初めてのゲームドライブでベンガルトラを見た!

ランタンボール国立公園、初めてのゲームドライブでベンガルトラを見た!

クリスマスイブのディナーも早々に引き上げたのは、翌朝早朝のゲームドライブの為。初めてのタイガーサファリ体験! バトラー君に5時に起こされ、運んでくれた熱~いコーヒを飲んでテントを出るとすでに空が白み始めている、いざ出発!Benoitと二人お迎えのジープに乗り込む。冷える早朝、暖かい湯たんぽと毛布を用意してくれていたのが...
アグラからサワイマドプルへ アマニカスにチェックイン!

アグラからサワイマドプルへ アマニカスにチェックイン!

本当ならば、電車に乗ってランタンボールの玄関口であるサワイマドプルへ向かうはずだったのだけど、霧のせいで電車が遅れる可能性が十分にあるらしい・・・ならばといつものドライバーさんと一緒に車で移動すでに5日間も一緒にいるので、彼の運転の方がインドの電車より信頼できる! 基本的に郊外は高速道ではないので、バイバスをひた走る ...
オベロイ アマールヴィラスでのお食事

オベロイ アマールヴィラスでのお食事

アグラにあるオベロイアマールヴィラスではレストランは2つ。コンチネンタル料理でオールデイダイニングのBellevue、こちらは朝食を頂いたので、夜はインディアン(ムガール料理)のEsphahanにて。 その前にThe Barでアペリティフ。 夜は一層艶やかな雰囲気になるアマールヴィラス。 Esphahanの方は2部制に...
タージマハールを望むテラスのある部屋@エレガントなオベロイ アマールヴィラス

タージマハールを望むテラスのある部屋@エレガントなオベロイ アマールヴィラス

アグラにあるオベロイアマールヴィラスには105のお部屋があり、そのほとんどがタージマハールを望める。私達のお部屋も勿論タージマハルを望むテラス付のお部屋。 カテゴリー的には一番下のタイプで42㎡ほどのコージーなお部屋。 バスルームの壁がターコイズブルーだった。 そして、お約束のテラス。 12月はタージマハールが見えたの...
夜もゴージャス!オベロイ アマール ヴィラスの美しいプール

夜もゴージャス!オベロイ アマール ヴィラスの美しいプール

アグラにあるアマールヴィラス。観光はアグラフォーとタージマハールだけだったので、2泊3日の滞在ではホテル時間も十分に確保できた。 このプール、ゲストがレセプションやお部屋のテラスから見るタージマハルを何も遮るもののない景色の中で楽しめるように、スイミングプールを地中に約8メートル落として作ったものなんだそうだ。 滞在中...
世界一美しい白亜の霊廟タージマハル

世界一美しい白亜の霊廟タージマハル

午前中はいつも霧が立ち込めて街自体が真っ白になっていたアグラ。午後になると霧が晴れてくる。その頃を見計らって、ホテルでランチをゆっくり取ったあとに3時ごろから念願のタージマハルへ ムガル建築の最高傑作と称される白大理石で出来た霊廟タージマハル その正面ゲートに立つこのゲートを超えれば写真で何度もみたタージマハルがあるの...
ビル ベンスリーがデザインしたオベロイ アマールヴィラスにチェクイン♪

ビル ベンスリーがデザインしたオベロイ アマールヴィラスにチェクイン♪

タージマハールを一目見るたためだけに来ると言っても過言ではないアグラ 、そのアグラでもホテルはとても楽しみにしていた。 だって、ずーっと泊まってみたいと思っていたビル ベンスリー氏がデザインしたホテルだもの~~~~~ エントランスはいたって普通なのだけど、一歩中に入ると象さんが対になってゲートを守っている。 淡いコーラ...
朝靄の中アグラのレッドフォート散策

朝靄の中アグラのレッドフォート散策

白いベールが掛かった様なアグラの街。デリーのラールキラー同様赤砂岩で出来た城壁に囲まれたムガル帝国の権力と繁栄のシンボルで、最も華やかだった時代のお城、レッドフォートを歩いた。 ここには4人の皇帝が住んだのだそう。 タージマハルのシャージャハーンは骨肉の争いで勝利した3男によってこの場所に幽閉されてたいたのだという。こ...
ニューデリーのザ ロディでのお食事

ニューデリーのザ ロディでのお食事

ニューデリーで滞在していたザロディ。暑い南アジアのインドと言えど、12月のニューデリーは朝晩は冷えるので、基本は屋内での食事となった。 朝食はビュッフェではなくメニューからのオーダー制。 パンケーキとかフレンチトースト。 ランチはホテルのコートヤードで。 12月のニューデリーは朝から晩までずーっと霧がかかっているかのよ...
旧アマン ニューデリー、ザ ロディのプライベートプール付きのお部屋に滞在

旧アマン ニューデリー、ザ ロディのプライベートプール付きのお部屋に滞在

旧アマン ニューデリーのザ ロディはパブリックスペースと同じくお部屋のサイズも十分に贅沢なスペース。 チェックインもお部屋でしてもらえたので、ナイトフライトとは言え、長いフライトの後はとても楽だった。 まずはリビングスペース。 ウォークインクローゼットも広々としていたベッドルーム ダブルシンクの洗面エリア奥にバスタブ、...
旧アマン ニューデリー、ザ ロディにチェックイン

旧アマン ニューデリー、ザ ロディにチェックイン

初めてのインドへの旅はアグラとラジャスターンを巡る旅。まずはともあれ、ニューデリーからインド入りし、宿は旧アマン ニューデリーのザ ロディ。ここに3泊して、ニューデリーの街を楽しもうと思う。 エントランスにあったゾウさんはクリスマス仕様。 2008年12月に北京のサマーパレスに続き2番目のシティーリゾートとしてグランド...
リキショウに乗ってオールドデリー散策
オススメ

リキショウに乗ってオールドデリー散策

カオスって言う言葉がこれほピッタリな街はないぐらい!バイクで溢れるホーチミン、マラケシュやクラクションが響くカイロや上海の街が可愛く静かに思えてくるオールドデリーのバザールエリア。 まずはレッドフォート前からリキショウに乗り雑踏の中へと入っていく・・・ ジャイナ寺院、ヒンドゥー寺院、スィク寺院、モスクが狭いエリアに点在...
デリーでちょっとディープなイスラムエリア

デリーでちょっとディープなイスラムエリア

フマユーン廟の近くに13世紀から14世紀にかけてのイスラム教スーフィーの聖者の墓ニザームッディーン=アウリアー廊がある辺りは、イスラム教徒の人達が多い町になっているそうで、 毎週月曜は市が開かれるとかで、足を運んでみた インド入りしてから、とにかく人が多いと言う印象があって住んでいた中国の上海よりも人口密度が濃いんじゃ...
デリーのインド・イスラム建築

デリーのインド・イスラム建築

古代インドの宗教的、哲学的、神話的叙事詩”マハーバーラタ”に登場する神話の都、極彩色の国”インド”を象徴する首都デリー散策はニューデリーの南からスタート! クトゥブ・ミーナール インドで一番高い石柱に 細かな彫刻が施されているミナレットは インド初のイスラム王朝がヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てられた塔 160...
インドへの旅、ブリュッセルーニューデリーはJet Airwaysのビジネスクラスで

インドへの旅、ブリュッセルーニューデリーはJet Airwaysのビジネスクラスで

以前から一度行ってみたかったインド。 インドへ旅すると言っても北はヒマラヤから、南インド、アッサムなどがある東インド、等々行く先は様々昨年末、念願かなってゴールデントライアングルと呼ばれる、デリー、アグラ、ジャイプールにプラスしてランタボールとウダイプルの2週間の旅をした。 移動が多くなる旅は自分たちでオルガナイズする...
秘密にしておきたい!ローマのナヴォーナ広場に面した素敵なホテルLifestyle Suites Rome

秘密にしておきたい!ローマのナヴォーナ広場に面した素敵なホテルLifestyle Suites Rome

今回のローマでの宿は新しくオープンしたライフスタイル スイーツ ローマ。 私がローマで一番好きな広場 ナヴォーナ広場に面するホテルは ホテルの名前も呼び鈴の所に小さくLifestyle Suites Romeと書いてあるだけ ホテル以外にもオフィスや住居としても使用しているのだろう、中にはコンシェルジュのおじさんがいる...
ローマでカチョエペペって??

ローマでカチョエペペって??

12月のローマでは一度Benoitの同僚たちと一緒に食事をした以外、夕食はパスタばかり食べていた。 ローマと言えばカルボナーラ。カリカリのパンチェッタに濃厚な卵黄これが又体重が増えてしまった原因である事は重々承知だ! 泊まっていたホテルからはミシュランの☆付レストランとか勧められるけど、地元の人がささっと気軽に行くレス...
ローマで街歩き、ローマのユダヤ人街からコロッセオまで

ローマで街歩き、ローマのユダヤ人街からコロッセオまで

ローマで過ごす週末。V・エマヌエーレ2世記念堂の展望台からローマのユダヤ人街へと歩いた。 かつてユダヤ人が隔離されていたゲットー テラコッタ色の壁が続く通りで目の前を歩く男性の靴に思わず反応してシャッターを切った 今でも多くのユダヤ人たちが昔ゲットがあったこの場所に住んでいるのだとか シナゴークもあり大きなキャンドルス...
美しいローマの街と遺跡を見下ろすV・エマヌエーレ2世記念堂

美しいローマの街と遺跡を見下ろすV・エマヌエーレ2世記念堂

古代の遺跡が残るフォロ・ロマーノを見に行こうとカビトリーノ広場へ。広場に上がって振り返れば教会のドームが幾つも見える。 風情のある渡り廊下の下をくぐって 石畳をまっすぐ進むと見えてくる フォロ・ロマーノ 初めて来た時はギリシャに住んでいる頃で、中に入っても大理石が転がっているだけの場所は遺跡だらけのギリシャと同じだなぁ...
綺麗になったローマのトレヴィの泉

綺麗になったローマのトレヴィの泉

ずーっとリノベーション中だったトレヴィの泉が私達が訪れるちょっと前に工事が終了したと聞いてさっそく行ってみる事に! その前にパンテオンへ パンテオンとトレヴィの泉のちょうど中間ぐらいのところだろうか以前は気が付かなかった空間 四方に描かれたフレスコ画、窓、アーチに圧倒された! 土産物屋の並ぶ小路をまっすぐ行くと、綺麗に...
ローマの小路を歩く

ローマの小路を歩く

毎日午前中に市が立つカンポ・デ・フィオーリ。 ここがかつては処刑場だったなんてね・・・・ 今は華やかな花や野菜、等で賑わうメルカート 広場を囲むカフェでは地元の人達が新聞を読みながらコーヒーを飲みつつ日向ぼっこしてたり・・・ 普段のローマが垣間見られる 何だろう・・・・広場から続く傘の波 時間はたっぷりある、傘波に沿っ...
クリスマス時期のヴァチカンへの散歩道

クリスマス時期のヴァチカンへの散歩道

6年ぶりのローマの街だけど、だいたいの位置は覚えていた。泊まっていたホテルがあるナヴォーナ広場は徒歩で何処でも行ける便利な場所で、毎朝散歩に出かけたヴァチカン。 ウンベルト1世橋を渡ると正面には最高裁判所 そこを右へ曲がると、パリのセーヌ川沿いに並ぶブキニストと見間違うほど似た光景がテヴェレ川沿いに並んでいる そして真...