シャングリラという響き15 September, 2012雲南省19世紀~20世紀初頭は、チベットはよそ者の侵略を恐れて外国人の入国を嫌っていた。それが一層神秘性を帯びて、行きたくても行けない場所になったみたいだけど・・・それから中国の軍事侵略があり、その後徐々に非公開地区から公開されてきているけど、今でも外国人は入境書の取得が必要だし、時期によっては入れない事も多々ある。 ジェー...0
ソンツァム ロッジ、 ソンツァム シャングリラ リュグ ホテルに滞在14 September, 2012ソンツァム ロッジ ソンツァム シャングリラ リュ グ ホテルシャングリラでのホテルを検討していた時に候補に挙がっていたのはバンヤン ツリーかアンサナ。でもこの二つは町から車で更に30分程行った所にあるので少々不便。長い滞在だったら、そこでシャングリラの自然を堪能するのもいいけど、たった2泊なので、便利で素敵な所となると・・・このソンツァム お寺の先を奥に進んで行くと チベタンス...0
雲南省シャングリラのミニ ポタラ宮を歩く13 September, 2012雲南省シャングリラのミニ ポタラ宮とも言われるゴンパ(お寺)を訪ねた。 古城からお寺の入口まで路線バス(No.3)が出ていて、便利だし1元と安い! 辺りには小さな家屋が点在する。 お寺の前が湿地帯になっていて、 僧侶が来るだけで、餌がもらえると分かってる水鳥達がガァ~ガァ~と寄って来るのが可愛い 池を囲む遊歩道にはずら~っと...0
雲南省、シャングリラ最大の放牧地、ナパ海12 September, 2012雲南省ナパ海。山に囲まれた大きな草原は春夏には湿原となって緑に覆われ、シャングリラ最大の放牧地になる。 乗馬を楽しむ人もあちこちで見かけた ピンクや紫、黄色の花の絨毯 しばし、ここでシャングリラをガイドしてくれた四川省チベット族自治区出身の子と二人してガールズトーク。 両親は未だロマの生活をしていて、冬の間以外は放牧を繰り返...0
雲南省、香格里拉(シャングリラ)の古城散策11 September, 2012雲南省100年以上の歴史があると言う香格里拉の古城を歩いた。 昔は地元住民が住んでいたけど、ここも麗江の古城と同様に土産物屋にレストランが並ぶだけになっている 茶馬古道の宿場町だったこの場所、もちろんゲストハウスもたくさん見かけた。 街の中心の四方街ではモクモクと煙をたてながら串焼き等が焼かれていてるこの四方街は夜になるとテ...0
雲南省の旅、麗江から香格里拉へ10 September, 2012雲南省麗江のバンヤンツリー ホテルで見かけた一枚の写真は一面菜の花に覆われていた。菜の花って春先に咲く物とばかり思っていたら、早春と早秋に咲くんだそうで、今が丁度その時期。 ホテルを出発する前に、此処はどこ?と聞いたら、湖の近くだと言う。これから香格里拉へ向かうと話したら、その道中で見られると言うので楽しみにしていた。 この...0
麗江の最も美しい隠家リゾート バンヤンツリー麗江に滞在6 September, 2012バンヤンツリー麗江麗江でのお泊まりはンヤンツリー麗江。 玉龍雪山を背にした 素敵なホテル 周りには何もなく、歩いて10分程の所に束河の古鎮があるのみ 広い敷地には幾つものヴィラが並んでいて、電動カートもあるけど、やっぱり歩くのが気持ちいい この時期リゾート内にはクロッカスの花が満開 ライブラリーに バンヤンツリーだもの、もちろんSPA完...0
バンヤンツリー麗江のガーデンスィートのお部屋5 September, 2012バンヤンツリー麗江バンヤンツリー麗江ではガーデンスィートのお部屋に宿泊。 メイン棟から石畳の道を通って お部屋に入れば、バンヤンツリーのいつものレモングラスの香りがする 庭からは、雲が途切れてれば玉龍雪山の姿が見えた ターンダウンもバンヤンツリーのいつものローブの置き方 シャワーブースとバスタブは別々 シンクももちろんダブル リビングス...0
雲南省麗江の白沙でナシ族のお婆ちゃんに出会った!5 September, 2012雲南省麗江の束河村からも程近い小さな小さな村が白沙村。 小さな村だけど、横文字が並ぶレストランもやっぱりちゃんとあった!ここも麗江古城、束河村のようになってしまうのかなぁ~ 観光客目当てに写真を撮らせては小銭を要求する人達あり!彼らは自分たちが旅人にとって魅力的なのが分かっている・・・・でもね~やっぱり撮っちゃうよね~! こ...0
雲南省、茶馬古道の宿場町、束河村を散策4 September, 2012雲南省泊まっていたバンヤンツリー ホテルの近くにあった束河村は麗江よりも前に宿場町として栄えていた村なんだそう。 朝の散歩がてら並木道を通って古鎮へ向かった 麗江古城のミニ版と言った感じの小さな村 さすがに朝早いとあって、すれ違うのは地元の人達がほとんど! 古き良き麗江の街はこんな感じだったのかなぁ~ 水路を流れる水も清らか...0
感動了! チャン・イーモー氏プロデュース印象・麗江3 September, 2012雲南省麗江でのアクティビティの一つであるチャン・イーモー氏プロデュースの屋外パフォーマンス!これが壮大で凄かった! 玉龍雪山をバックに選ばれた少数民族の村人400名が歌って踊るのだけど、カラフルな民族衣装が美しい! 桂林の山水画の様に重なる山々を背景にし、夜に行われるパフォーマンスも神秘的で良かったけど、 ここでは雄大な山を...0
麗江、神々が暮らすと言う玉龍雪山の麓が美しい31 August, 2012雲南省私達二人のプライヴェートツアー、昆明から麗江までの運転手さん(回族)からバトンタッチし、今度は白族の運転手さんに麗江から香格里拉までお世話になる。 ナシ族が崇拝する神々様が暮らすと言われている玉龍雪山。 雲や霧に覆われている事が多くて、夏は特に山の全景が見える事はほとんどないそう・・・ 麓にある小さな村を歩いた 石で造...0
灰色瓦屋根の海!麗江の古城散歩30 August, 2012雲南省大理から山を超え谷を越え、辿り着いた麗江の古城。サクッとランチを食べて、さっそく散策開始! チベット系少数民族のナシ族が古代より使っていた象形文字の様な”トンパ文字”が残る街 雲南省を旅する前に昆明出身の女の子から、麗江古城はとにかくスゴイ人だよ~と聞かされていた。 夜からは特に川沿いバーの並ぶ通りはうるさいと・・・ ...0
雲南省の大理で田んぼの中の古民家に泊まろう!@Linden Centre29 August, 2012リンデン センター大理大理の喜州村の大きな田んぼにポツンと立つのが今回の宿、Linden center。 典型的な大理の大きなお家で、入口は壁に囲まれて狭い。 ここは楊さんの古い家をリノベートした宿 四合院の様な中庭が3つ並んでいる、 翌朝メインの中庭には少数民族の刺繍が綺麗に並べられてあった(←売り物) 彼女らが一つ一つ丁寧に作った物 綺...0
大理の白族の住む古~い喜州村28 August, 2012雲南省大理古城を離れ、昔の家並みが残る喜州村を訪ねた。 観光客用に綺麗にされた一角には土産物屋、 藍染の家やプーアル茶を作っている家等があって、青い瓦屋根そして白壁には絵や綺麗な模様がかかれている。 奥に進んで行くと景色は一変し、ここに住む白族の住居地域に入る一軒の骨董屋があった、そこの主人はが言うには、ここの品は文明改革時...0
白族の住む大理古城を散策27 August, 2012雲南省昆明から高速を走る、(高速だと旅情と言う物は感じられないけど・・・)それでも窓に移るのはトウモロコシ畑にたばこ畑。高層ビルやマンションなんて見えない、山に畑のみの田舎をひたすら走る 2時間も走ると家並みが変わってきた。家の白壁の上部に印?絵?が描かれている、家ごとに違っていて家紋の様にも見えるんだけど、何か意味があるの...0
昆明の石林でイ族に出会う23 August, 2012雲南省上海から東京へ行くのと差ほど変わらない飛行時間で着いた先は雲南省の省都”昆明”空港から迎えの車に乗り郊外にある石林へ此処は石林イ族の自治県。 石林に入る前にイ族の村に寄ってランチをした。 ローストした鴨に、雲南省の他の街でも食べたトウモロコシと枝豆の炒め物やキノコの炒め物・・・コーンは上海で食べる物とは違って甘みがあっ...0
茶馬古道を北上!山と花と少数民族達に出会う雲南省への旅22 August, 2012雲南省エーゲ海の碧い海、カタールの白い砂丘と過ごした夏休み第一弾に続き、第二弾は中国の雲南省。雲南省はミャンマー、ラオス、ベトナムと国境を接し、チベット自治区とも省を接していて色んな少数民族に出会える。 昆明から南のシルクロードとも呼ばれる茶馬古道を約710km先のシャングリラまで車で北上する旅。 青い河に 黄色の菜の花の絨...0
カタールのインランドシーでデザートサファリ♪14 August, 2012カタールカタールにステイするなら是非来てみたかった場所。サウジアラビアとの国境に広がる広大な砂丘”Khor Al Udeld” ドーハの街から1時間少々砂漠の中の舗装された道を走り、砂丘の入口で車のタイヤの空気を抜いて調整すればスタンバイOK! 私達を乗せた4WD車は砂丘の中をかっ飛んでいく! ローラーコースターもなんのその!...0
ドーハのアラビアン リゾートホテル, シャルク ビレッジ&スパに滞在!14 August, 2012シャラク ヴィレッジ&スパアテネから上海へと戻る途中で寄ったドーハ、こちらでのステイ先はシャルク ヴィレッジ&スパ。 広い敷地に14棟の白亜のヴィラ トランジット目的で泊まるホテルとしては、とっても素敵なんだけど、 7月のラマダン中のドーハは半端なく蒸し暑い! 敷地内にある3つのプールには、もちろん誰もいない(基本的に真夏のドーハの街は地元民は...0
ラマダン期間中、サウナの様なドーハの街へ13 August, 2012カタール上海に引っ越して以来、ヨーロッパへのフライトはいつもカタール航空利用している。ドーハで乗り継ぎをしないといけないけど、サービスも良いので気にいっている。いつもは空港のラウンジや空の上からドーハの街を見ているだけだったけど 今回はBenoitがギリシャの帰りにドーハの街に寄ろうといいだした! モロッコ・エジプト・トルコと...0
今年もアテネのブリアグメニのThe Margiに滞在12 August, 2012アッティカ半島今年のアテネでの宿はやっぱりThe Margi。 小さいホテルで、雰囲気も最高だけどスタッフがとてもフレンドリー! 中には私達を覚えていて”やぁ!今年も来たね~”と言ってくれる ここのアメニティーはずーっと変わらずギリシャの薬局から始まったコスメブランド”Korres”日本にはお店があるみたいだけど、今住んでいる上海で...0
外灘3号で新規オープンのイタリアン@Mercato11 August, 2012魔都に魅せられてfrom上海ヴァカンス第一弾から戻ってすぐの日曜日は、先月末外灘3号にオープンしたと言うレストランへ 夕涼みがてらに来る地元の人や観光客で歩道はいっぱい 広々としてカジュアルな店内店の真ん中のテーブルは別として、窓側の席で外灘に背を向けてる人にも景色が見える様に柱に鏡が貼ってあって鏡越しに見えるようになっている小さな工夫もあったり...0
碧い海に抱かれて、再びその2・・・・9 August, 2012碧い海に抱かれてfrom アテネギリシャに住んでいる間は、夏になるとブリュッセルから代わる代わる遊びに来たBenoitの家族達上海へと遠く離れてしまったので、今年の夏は1週間だけだけど、ギリシャで家族全員集合! 日帰りで島にも行った ギリシャ滞在中、家族が集まったのは1週間だったけど、その前後はギリシャ支社に行ってBenoitが中国の事(ビジネス&プ...0
アテネから船で2時間、イドラ島へ8 August, 2012イドラ島アテネのピレウス港から高速船に乗って車の走らない島、イドラ島に倒着。 丘の上へと続くホテルや店などへのポーター係として馬が活躍している島 ギリシャの島全体に言える事だけど、セピア色に褪せた昔の写真と比べてもあまり変わっていなくて、この島も例外にもれず昔とあまり変わっていない・・・(もちろん土産やレストランは変わっていた...0
碧い海に抱かれて、再び・・・・7 August, 2012碧い海に抱かれてfrom アテネ1年ぶりにエーゲの碧い海に抱かれ、エーゲの風を身体いっぱい受けてきた・・・・ ギリシャの海の素晴らしさはギリシャ駐在時代のblog(碧い海に抱かれて・・)で散々伝えてきたけど、 又ここに戻って感じた事・・・I love Greece シガーシガー(ゆっくり)と流れる時間 昨年の夏もアテネには来ているけど、3日間程の短い...0
Sir Elly’s@ザ・ペニンシュラ上海20 July, 2012魔都に魅せられてfrom上海上海で、またひとつ歳を重ねました! 今宵はペニンシュラの13階Sir Elly'sにて アペリティフは14階のBarにてピンクの泡で乾杯! 霞んで見える浦東と外灘の景色をつまみに スターター、私はカキ Benoitはキノコのリゾット メインに骨付き肉をシェアー ドンとしたお肉をお兄さんが綺麗に取り分けてくれる どれも美...0
ザ・ペニンシュラ上海、イーロンコートでランチ!16 July, 2012魔都に魅せられてfrom上海突然のゲリラ雨が降ったり、止んだりする中外灘のペニンシュラへお友達と2階にある中華のイーロンコートでランチ。 アジアンな女性の顔がドーンと壁にかかっている ひとけがなくてシーン スープ 頼んだ全6品、ランチのコースメニューには、何かしらお茶が入っていて、一つ一つのお皿もポーション少なめでgood!でも最後にはお腹いっぱ...0
ちょっと残念だったハイティー@お気入りの場所~Yong foo Elite~12 July, 2012魔都に魅せられてfrom上海家の近所のお気に入りの場所。 旧フランス租界に佇む古い洋館、 いつもは北京ダックが食べたくなる夜にしか来る事がなくて、先日、小用があって昼間に訪ねたのでついでにハイティーをしてきたのだけど、 お粗末なケーキとアイスクリームのみだった!!中華のハイティーは点心とかもあるみたいだったのだけど・・・・・ ここに来るのはやっぱ...0
鎌倉八幡と蓮池11 July, 2012東京、神奈川、埼玉ちょうど七夕の飾りがされていた、八幡さま 八幡さまの池は一面蓮の葉で覆われていた もう1週間ほど遅ければ、午前中には満開の蓮の花がみれただろうに・・・・ それでも、ちらほらのぞく咲きかけた蕾たち 清らかな白い蓮 小町通りで季節物の”生しらす”も食してきた!0