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シンガポールの緑に囲まれたコロニアルな館Villa Samadhiにチェックイン♪

シンガポールの緑に囲まれたコロニアルな館Villa Samadhiにチェックイン♪

シンガポールのセントーサ島のシロソとは目と鼻の先に位置するラブラドール自然保護区。今回は旧正月とヴァレンタインデーも兼ねて、緑あふれる保護区の中にあるコロニアルな館、ヴィラ サマディでステイケーション。

車でラブラドール自然保護区の中に入ると、丘の上に佇むコロニアルな館が見えて来た。

旧正月なので、シンガポールの街中どこも赤いランタンで飾られているけれど、ここのはあまりチャイナ チャイナしてなくて良い。

低層の白塗りのバンガローは1920年代のイギリスの植民地時代の旧軍の駐屯地であり、軍人さん達が住んでいた場所。

シンガポールの植民地時代の過去の重要な遺産として登録されている。

1階のテラスには等間隔にテーブルと椅子が並んでいる

車寄せに車が停まると、幅広い麻混の綿のトップスに腰で履いた様な緩やかなパンツと言った一見するとタイの少数民族の衣装の様な服に身を包んだスタッフが出迎えてくれた。

ドアを開けて中に入ると正面には仏像が鎮座していて、もうこれだけで何処か東南アジアの国に来たような気分!シンガポールも東南アジアなんだけどね!

レセプションカウンターもこじんまりとしている。

チェックインはこちらのソファに座ってゆっくりと。

2階にはバー&ライブラリーがある。

今はコロナの影響でバーはクローズしているとの事だった。

2階のお部屋前の廊下も素敵

1階はチーク材だったけれど、2階はラタンの椅子。

2階から見る鎧戸に赤いランタン

そして、このヴィラの中で一番美しい場所がライブラリー。

ゆっくりと回るシーリングファンがとても心地よい

このデイベッドに本を持ち込んだら、ライブラリーでも日がな一日過ごせそう・・・

夜もまた雰囲気があって良いです。

サマディはサンスクリット語で瞑想の最高状態を意味するそう。このヴィラの使命は、ゲストの不安を解放し、リラックスした心の状態に移行する事だそうだ。

お部屋編へとつづく・・・

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