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ヒオス島のヒオスタウン散策

アテネから飛行機で45分東エーゲ海のヒオス島。
トルコまで7km、回峡を挟んでトルコの街並みがうっすら見えた

港沿いにはカフェやレストランが並んでいるけど、この時期は観光客もほとんどいなくギリシャ人だけ!
1・2本奥に入った道のショップはだいたいが閉まっていた。

港の先にたつ白い建物が今回泊まったホテル
部屋からは港や先のトルコも見える部屋だった
今回のお泊まりは・・・Chios Chandris Hotel 4☆とあるけど私的にはそれ以下。でも今はオフシーズン、選べるホテルがないから仕方がない・・・・

市役所などがある町の中心地にはトルコ占領時代の物であろう、泉が・・・・

港のはずれには一部城壁が残ってる旧市街がある

中に入ると、教会や町の中心には必ずあるプラテアがあって、路地には民家が並び、ホント普通の田舎の感じ・・・
そうそう、はずれにトルコ式のお墓もあった

ハマム跡もあったけど、現在修復および改装中だったから中に入る事は出来なかった

可愛いカフェニオンがあったよ

小さなタベルナの空き地を利用したかわいい席

本当はこの島には来年のイースターの時期に行こうと思っていた、
島の北側にある場所、2300m離れたお互いの村の教会のベル塔めがけて
何千ものロケット花火を打ち上げる独特の風習があるのだ!
イースターの前になると、教会の近所の家々は貰い火に当たらない様にバリアで囲んて用意するのだそう。
ユーチューブで検索すると見る事が出来る。
危険だから、中止するように求めても村側は当分止めるつもりはないらしい・・・

そんな村の教会を見てみたいな~と思っていたけど、私に2日間付き合ってくれた
タクシーの運転手、ヤニスおじさんが『普通の教会だよ!イースターの時期だけ』との言葉に行く事はなかった。

この冬の時期、島をめぐるツアーもないし、公共のバスはあっても1日にたったの数本。
ヒオスの空港に降りた時、タクシー乗り場で交渉開始!
ちゃんとしたタクシーのチャータの料金表もあったので、どのタクシーも同じなのかも・・
訪ねる場所や箇所にも寄るけど、1日80euroから120euroだった。
ビーチに行く予定はないし、見たい場所は決まっていたので、
2日間で110euro、もちろんホテルまでの送迎!1日だいたい3時間ぐらい
高いかもしれないけど、安心料と思えばいいし、英語も話せるので私には良かった。(ギリシャ語無理だからね)

ギリシャでは多いんだけど、このヤニスおじさんも昔船乗りで、私が日本人だと分かると、
大阪・神戸・横浜に行った事があると・・・

私の実家は横浜よと言うと、覚えてる少しの日本語を披露してくれた。

お互いの共通項を見つけたヤニスおじさんは、島の案内や歴史を話してくれた。
その会話の中でトルコに400年間占領せれた話になった時、
”イスタンブール”と言うヤニスおじさんに私が『あ~コンスタンティノープルね!』の言葉に『ブラボー』と俄然ハリキリ、(注:ギリシャ人の多くの人が、イスタンブールと言わずにコンスタンティノープルと未だに言う)

話がヒートアップしたのは言うまでもなく、車中ずーっと彼の話が続く・・・
船乗りだった時、色んな国の女性と恋に落ちたと言っていた。
(落ち過ぎだと思うけどね・・・・)
そして”マリコさん”がヤニスおじさんが恋に落ちた日本人女性・・・・・

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