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チベットの旅を終えて&チベタンファッション!

中国化モダン化されてきたチベットだけど
旅人を魅了するうちのひとつとして、目を引くのがチベタン達の衣装!
もちろん、普通の服を着てる人もいるし、子供にいたっては中国の子供となんらかわらない

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まずは基本形、
強烈な紫外線が照りつけるから、つばのある帽子はマストなのか
こういう帽子をかぶった人の多い事!(中国から入った物にまちがいない!)

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中国から白い帽子が入って来る前はこんなの被ってたのかなぁ?

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マネキン

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右側だけ”遠山の金さん”の様に?袖をはずして肩を出してるのは、右の手でほとんどの用を足すから
朝や夜の寒い間はもちろんちゃんと着ているんだそう。

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どうなってるのか謎な髪飾り

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地方から来た大家族だろうか?
腰に巻いてる上着の袖や帯?の様な物、なんだか後ろ姿はちょっぴり日本の着物を連想させる。

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皆カラフル!

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そうそう、普通のチベット人の家にはお風呂はないから、
町にある沐浴場に行ってシャワーを浴びるのだそう、(もちろん裕福な家庭で大きな家には浴室があるって)

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実家が農家のガイドのチャン氏が言うには、普通のチベット人は手紙なんて書かない!と

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もちろん、郵便局はあるけど、そんなのは一部の人や会社だけ!
他の一般の人達は用があったらメッセンジャーにたのんで、メッセンジャーが飛脚のようにしてある地点まで行って、
そこから他のメセンジャーにバトンタッチという具合に、届ける村まで続くらしい・・

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もちろん、今の時代チベットにだって携帯が普及してるから、
メッセンジャーの仕事はめっきり減ってるとは思うけど・・・・

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男性の髪形だって個性的

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赤い糸を編みこんでいくのが特徴。

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そして、輪廻転生を信じるチベット仏教、人が亡くなったら火葬でも土葬でもなく、鳥葬なんですって・・・・・

こうやってチベットで撮った写真をUPするだけで、なんだか鼻の奥にくすぶり残っている濃厚なチベット臭が記憶として蘇ってくる。
神秘的で外国人がやすやすと近づけないイメージがあったチベットだけど
青蔵鉄道の開通と共に夏にはたくさんの観光客が押し寄せる観光地になっていた。
モダン化された事で、得た物はたくさんあるだろうけど失くした物もそれ以上にあるに違いない・・・・・

もちろん今でも外国人は入境許可書がないとチベットへ行く事は出来ないし(裏道はあるかもしれないけど)
ほとんどのメインの寺院ではガイドと一緒じゃないと入れない所がほとんどだ。
でも、一旦チベット入りしてしまえば、街中で入境許可書の提示を求められる事なんてなく、ほぼ自由に歩ける。

高山病の心配もあったりするけど、抜ける様な青い空、手に届くんじゃないかと錯覚するくらい雲が近くに感じる山の上、トルコ石の様な湖の綺麗さは忘れない!

ほんのちょっと早く動き過ぎると心臓の鼓動が自分でもわかるほどにドキドキしたり
目には見えない酸素の薄さを身体をもって体感した。
写真で見る限りは新鮮な美味しい空気がいっぱいありそうにみえるけど・・・・・・

うん、チベットで素敵な体験をした!!
年内の中国国内の旅行はこれで最後。来年はシルクロードを旅してみたいな~

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