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アズレージョで飾られたドウロ渓谷のピニャオン駅

アズレージョで飾られたドウロ渓谷のピニャオン駅

ドウロ渓谷の小さな村プロヴェゼンデから車で20分南下した所にドウロ川沿いのピニャオンと言う小さな町がある。

ポルトガルで美しい駅と言えば、ポルトのサオ・ベント駅がとても有名だけど、この町の駅もポルトガルで最も美しい駅の一つと言われている駅なのです。

そしてこの駅もドウロ渓谷の特集をしたフランス語の雑誌に書かれていた場所。

川沿いにキンタ(=ワイナリー)があって少々寂れた温泉宿街的な雰囲気だけど、昔からワインの積み出し港としてポルトガルのワイン産業において重要な役割をしていた町。

誰もいない駅のホームに立って見る

駅舎の外側もホーム側も壁にはドウロ渓谷の段々畑やブドウの収穫の様子が描かれたアズレージョが貼られているのです。

段々畑を背にした小さくて可愛らしい駅

昔の駅の待合室だった所がワインハウスになっていて、

テラス席が気持ちよさそうだから、ココで一杯!と企んでいたのにお休み!

窓から中を覗いてみるとショップも兼ねている様だったのだけど、プロヴェゼンデのパン屋といい、この日は振られてばかりだ・・・・

それでも、川沿いの段々畑に小さな可愛い駅は近くまで来たなら是非寄ってみたい!

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