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コルフ島 ~ハプスブルク家のエリザベート皇妃が愛した館アヒリオン宮殿~

コルフ島 ~ハプスブルク家のエリザベート皇妃が愛した館アヒリオン宮殿~

ケルキラの南10km、19世紀半ばにハプスブルグ家の皇妃エリザベートによって建てられた館が丘の上に立っている。 煩わしいウイーンの宮殿生活から逃れて癒しを求めた先がギリシャ、コルフ島。 その当時のコルフ島は近隣の島々と共にイオニア共和国に属していて、イギリスの保護統治下にあった。 館内の教会 凱旋するアキレウスの絵 ア...
コルフ島のカノニに浮かぶヴラヘルナ修道院

コルフ島のカノニに浮かぶヴラヘルナ修道院

コルフ島の岬の最南端Kanoni(カノニ)。ここにフランス軍の大砲が置かれてたのでこう呼ばれてるのだそう。 コルフ島を紹介する写真で必ず出てくる絵 海に浮かぶのはヴラヘルナ修道院。その奥にポンディコニシ(ネズミの形)と言う名の島。 叙事詩オデュッセイアでイタキに帰る王の船がポセイドンの怒りで岩に変えられてしまったと言う...
コルフ島の旧要塞パレオフルリオ

コルフ島の旧要塞パレオフルリオ

ケルキラ旧市街の東側スペアナダ公園は広々として気持ちいい。 今の時期ハナズイオウの濃いピンクの花が満開 そのスペアナダ公園の東側にあるのがパレオフルリオ(旧要塞) 堀にかかってる橋を渡ると要塞に出る イタリアからトルコに渡る地中海上の重要な拠点だったコルフ島 要塞もどことなくイタリアンチック 城塞からの眺めもいい! 世...
コルフ島のイタリアの香りが残るケルキラ旧市街

コルフ島のイタリアの香りが残るケルキラ旧市街

長年のトルコの影響を受けたきたエーゲ海とは違って、ヨーロッパの国に支配されてきたコルフ島。イギリス、ヴェネチア、フランスそしてギリシャ的なものが混在する独特な島で、ケルキラのパレアポリ(旧市街)は2007年世界遺産に登録された。 パトラスの港を真夜中に出港してケルキラの港に着いたのは朝の6時。まずは街の有名な通りリスト...
イースターはコルフ島に行こう!赤い壺を窓から投げ落とすケルキラ旧市街のイースターがスゴイ!

イースターはコルフ島に行こう!赤い壺を窓から投げ落とすケルキラ旧市街のイースターがスゴイ!

今年2010年のギリシャ正教の復活祭は4月4日、その1週間前から復活祭にまつわる色んな行事があるけども、 ケルキラの旧市街では聖なる大金曜日の昼過ぎからマーチングバンドと聖遺物の行進が日が暮れるまで行われた。 いくつもの教会があるので、全部が終わるまでに時間がかかるのね・・・ そしてメガロサバト(聖なる大土曜日)の朝、...
シロス島で食べる

シロス島で食べる

シロス島の夕食はコンデナスト・トラベラーにもお薦めとあったレストラン”Oneiro”でディナー 夏はテラスで食事が出来る様だけど、今はまだ夜は寒い。 そんなにお腹もすいてないけど、少し食べたい。前菜からメインまでシェアーしたいと言ったらイヤな顔せず、全部目の前で綺麗に分けてくれた。 本にも書いてあったけど、ここのサービ...
シロス島をドライブ

シロス島をドライブ

午後の帰りの船を待ちがてらに車をレンタルしてシロス島をドライブしてみた。 ここはシロス島の西側にあるKiniという港、漁船が停泊してる 港の横には砂浜があって脇には可愛いタベルナがあった 風がなければここでランチでもしたかったのだけど、この日は海風が少しあったので、東側の方がゆっくり出来ると思い、車を東へ走らせる・・・...
シロス島のアノシロスの丘を登る

シロス島のアノシロスの丘を登る

シロス島、もう一つの丘に這うようにしてたつアノシロスは8世紀にヴェネチア人によって作られた町。 エルムポリスの丘を登って下りたばかりなのに・・・またあそこの頂上まで登るのだ! すれちがったギリシャ人女性はヒールをはいてたよ!階段に座って”difficult!”って言ってたけど、そりゃ~そうだよね!ギリシャの島歩きはペッ...
シロス島 キグラデスの女王、ヘルメスの町を歩く

シロス島 キグラデスの女王、ヘルメスの町を歩く

週末に1泊2日で”キグラデスの女王”と呼ばれるシロス島へ、ミコノス島のお隣さんだけど、印象が全く違う島。高速船に乗って2時間半程で着くので週末過ごすのにも丁度良い距離。 エルムポリスの港に近づくと2つの丘に教会が建っているのが見える。エルムポリス=ヘルメスの町。そのへルメスの街を右手に進んでいくと・・・・ 青い屋根のア...
レパントの海戦が近くであったナフパクトスは小さな港町

レパントの海戦が近くであったナフパクトスは小さな港町

パトラスでのカーニバル期間中、ここナフパクトスに宿を取って食事などのほとんどの時間を過ごした。 今回はあまりにも急で、パトラスの街は勿論の事、ナフパクトスにある良さそげなホテルも満室だっのでナフパクトスから先のモナステテラキにあるアパートメントタイプのホテルに泊まった。典型的なギリシャスタイルの内装で ただ寝る分には十...
可愛いチーズの町、ゴーダ

可愛いチーズの町、ゴーダ

アムステルダムの後に寄ったのがチーズの町ゴーダ 大きな樅木がドーン マルクト広場の真ん中に建つ市庁舎は白い窓枠と赤の窓がまるでおとぎの国にいるよう・・・ カリヨンのある塔には小さな仕掛け時計があって、毎30分ごとに王様がお目見え! この町にもチーズの計量所があるのだけど、今は博物館になっていて、チーズ市が開かれるのは夏...
束の間のマルチポットなアムステルダムの街歩き

束の間のマルチポットなアムステルダムの街歩き

私的には行く前からガイドブックを見ても、あまり魅力を見いだせなかった街。寒くいし、雨はふってくるしでテンションが下がっていたせいもあるのだけど・・・・歩いていても何だかテンション上がらず! 東京駅のモデルになったアムステルダム中央駅前は、観光客やビジネスマンで大勢の人で溢れていて それこそ此処は東京のラッシュアワーの光...
カラフル!ギリシャで最大規模のパトラスのカーニバル2010

カラフル!ギリシャで最大規模のパトラスのカーニバル2010

日曜の午後2時、パレードが始まった頃雨が降り出した。少し寒いけど、皆それぞれお揃いの衣装に身を包んで踊りながら行進 こちらは葉っぱの妖精? サッカーボール? シャボン玉を飛ばすキュートな女の子 マダムバタフライチックな衣装 どこのグループも本当に気合が入っていて、お金かかっていそうだ! 食べて・・・・・ 飲んで・・・・...
ギリシャで最大規模!パトラスのカーニバル2010 ~山車いろいろ~

ギリシャで最大規模!パトラスのカーニバル2010 ~山車いろいろ~

2月14日はカーニバル最終日、ギリシャで最大規模のパトラスへ土曜日はナイト・カーニバルも開催されていて、 メインの日曜日のパレードに比べると盛り上がりは劣るものの、夜の山車は綺麗だった。 日曜の本番はパレードが始まりだしたら雨が降り始めてしまって残念! パレードの場所もアーケードが軒を連ねる通りを通過するので、軒下で濡...
オランダの小さな漁港まちフォーレンダム

オランダの小さな漁港まちフォーレンダム

エダムからすぐのフォーレンダムはアイセル湖畔にたつ小さな港町。 町に着いたころには陽がもう落ちていた。 この港沿いには夏になると人で通れなくなるくらいの賑わいになるんだとか・・・ 昔からの民族衣装(黒のスカートに縞模様のエプロン、とんがり帽子)が残る町だとガイドブックにはあったけど、土産物屋にも入ってないので、そんな井...
夕日に照らされたチーズの町、エダム

夕日に照らされたチーズの町、エダム

マルケン島からはチーズで有名なエダムの町へ エダムに着いたのは丁度陽が沈みかけた頃だった。 運河沿いの家に夕陽があたって、とても綺麗だった 小さな町の中心にある市庁舎 レンガ作りのエダム博物館は16世紀建造のエダムで一番古い家。 17世紀にはここで50万個のチーズが輸出されていたんだそう・・・ 小さいけど昔の雰囲気が残...
アイセル湖に浮かぶ小さなMarken島

アイセル湖に浮かぶ小さなMarken島

ザーンセスカンスの次に寄ったのがアイセル湖にある小さな島。 オランダを歩いていて面白いのは橋。ほとんどがこんなハネ橋になっていて、名前もちゃんと付いている。 今は本土と堤防でつながってるけど、昔は孤立した小さな漁村 このアイセル湖も元は海で大堤防の建設で湖になってしまった 向こうの岸にヨットや家並みが見える。対岸のフォ...
オランダの小さな風車村ザーンセスカーンス

オランダの小さな風車村ザーンセスカーンス

アムステルダムから15km位の所にある小さな風車村ザーンセスカーンス 運河沿いに風車が全部で8基建っていて 小さなキンデルデイクって感じだ 1月の初旬、運河の水はすべて凍っている 季節柄、ツリーにはデルフト焼きのオーナメント 小さな小屋の中はお土産屋さんだったり、 チーズ工場だったりする 坂道の多いブリュッセルから、高...
アポロンの神託で有名なデルフィ

アポロンの神託で有名なデルフィ

ウインターミコノスと呼ばれるアラホヴァまでドライブ。狭い通りにスキー客を乗せた大型のバスが行きかう小さな村。もちろんアテネよりも気温が下がるので、少しひんやりした空気が気持ちいい。そこから隣のデルフィまで足を延ばしてみた。 この地でアポロンの神託(神によるお告げ)が行われていた。その肝心のアポロン神殿付近へは立ち入り禁...
雪山を超えてクリスタルで有名なあのバカラへ

雪山を超えてクリスタルで有名なあのバカラへ

アルザスからブリュッセルに戻る時、地図上にBaccaratの文字発見!バカラってあのクリスタルで有名な”バカラ”だよね???って事になり来た道とは違う道を通り一路バカラを目指すことにする 青空に雪をかぶった常緑樹に雲が綺麗だった 粉砂糖をまぶしたみたい どんどん山を上る ピーンと張りつめた冷たい空気 雪山を登ったり下っ...
カワイイがギュッと詰まったアルザスワイン街道の町コルマール

カワイイがギュッと詰まったアルザスワイン街道の町コルマール

アルザスワイン街道の中間に位置する町コルマール プティット・ヴェニスと呼ばれる川沿いは水上輸送の要所。 昔の漁師達の古い住居が残ってたりする 色とりどりの家が並ぶ川沿いはメルヘンチックなんだけど 夜に雪から雨に変わったりすると次の日の朝は 道がツルンツルンで歩いていて怖かった・・・・ ドイツ国境に接するアルザス地方はフ...
クリスマスツリーの発祥地、街道の街と呼ばれるストラスブール

クリスマスツリーの発祥地、街道の街と呼ばれるストラスブール

名前の語源がドイツ語で”街道の街”という意味の言葉で、交通の要衝として栄えたストラスブール 町のランドマーク、バラ色のノートルダム大聖堂 レースの様な彫刻は息をのむ美しさ、ストラスブール内はあちこちにマルシェ・デ・ノエルの会場があるので、街歩きもゆっくりペース クリスマスツリーのオーナメントを見るとついつい立ち止まって...
クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 オベルネ

クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 オベルネ

陽が暮れる頃に着いたアルザスの可愛い村オベルネ 高い塀に昔ののなごりが・・・ 13世紀からワインの生産・輸出と手工芸品によって繁栄したオベルネ ブルジョワ層とギルドが権力を強め政治や行政を行っていたらしく ”アルザス十都市同盟”のひとつでアルザスの中でも重要な地位を占めたのだそう この村には30分ほどしかいなかったのだ...
クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 エギスハイム

クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 エギスハイム

”フランスの最も美しい村”にも指定されてるアルザスのエギスハイム。 エギスハイム城を中心に同心円状に連なる木組みの家が続く 上から見るとこんな感じ 11世紀にフランスで初めてローマ教皇となった、聖レオン9世の生誕地 4世紀にローマ人が初めてぶどうの苗をこの地に植えたアルザスワインの発祥地でもあって、今は40軒のワイナリ...
真冬のルクセンブルグ

真冬のルクセンブルグ

クリスマス休暇をアルザスで過ごして、クリスタルガラスで有名なバカラの村へ立ち寄り、ベルギーに戻る前にランチがてら寄ったのがベルギー・フランス・ドイツに囲まれたルクセンブル大公国。 深い渓谷と緑の森に覆われたベルギーよりも小さな国 ささっと欧州裁判所・欧州議会事務局等の国際機関から欧米の一流銀行が立ち並んでいるエリアを歩...
クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 カイゼルブルグ

クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 カイゼルブルグ

アルザスのカワイイ村シリーズ、四つ目はカイゼルブルグ。 ここも多くの観光客で賑わってた。 私達二人はこの村が気に行ってしまった・・・ それは、この村で飲んだヴァンショー(ホットワイン)がすご~く美味しかったから♡ 今回の旅であちこちのヴァンショーを飲んだけど此処のが一番だった。 もちろんカラフルな村は可愛いくて、素敵だ...
クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 リクヴィール

クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 リクヴィール

カラフルな家が並ぶリクヴィールも”フランスの最も美しい村”に指定されている村 ここは観光客がいっぱい 寒くても心和むデコレーション 黄色の家はビタミンカラーなのか、元気が出るきがする? この村では小さなマルシェ・デ・ノエルがあった。ここでアルザス風のHotdog、一人じゃ食べきれない大きさ ホントどこもかしこも可愛くて...
クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 ユナウィール

クリスマス前に訪れたい!アルザスの可愛い村 ユナウィール

ユナウィールはフランスの美しい村に指定されてる村。 でも他の村と比べても観光地化されてなく、とっても静か・・・・・・ 童話に出てくるお菓子の家みたいだ~ クリスマスの定番ケーキ、ビッシュ・ド・ノエルみたい 丘を登ってみれば、向こうにブドウ畑が広がっている 丘の上には教会 ここからの眺めは最高!、春や夏はきっとブドウ畑の...